 どうも最近は、本来こちらに書くべきような事でも、何故かSNSの日記へ書いてしまうようになりました。単純にMTより使いやすいシステムだからとか、そういう理由だけではありません。 mixi日記を例に出してみましょうか。 まず第一に、誰に対して公開するか選べる点。これはホントに強みですよ。気心知れた人だけに公開する事を前提に、思い切りホンネで書く事も可能ですし、逆に、全ての人に公開として、とりあえずSNSへ参加できる程度のスキルの人だけに、フィルターで振るい落とす事だってできるのですから。言い方はちょっとアレですが。 コメントに関して。 これも一長一短ではありますが、書いた本人は言うに及ばず、コメントを付けた人へも、レスの状況が即座に確認可能です。例え本文を読まずとも、コメント数からどれだけ話題が盛り上がっているのかも予想できますし。 トラックバックに関して。 SNSでも、実質的にトラックバックのような機能をサポートしている所があります。それは、上でも書いた新規コメントの通知機能を利用した方法。例えば、日記にコメントをしている特定の人のみへ通知したい場合、単純に自分でコメントを書けば通知される訳です。これはある意味で、使い方にセンスが要求されるのかもしれませんが。 アクセスログに関して。 ASP型ブログでもアクセス解析を標準装備する所が出てきました。が、mixiも負けてはいません。それは「足あと」機能。これの凄さは、アクセス解析のIP表示なんて目じゃない程、個人が特定できる事。私も最初はこの機能が気に入らなかったのですが(常時監視されているようで)、使い方によっては、非常に面白いツールにもなり得ます。あえてここでは詳細を書きませんけどね。 要するに、SNSの日記機能は、今や既存のブログを凌駕しかねない存在だと思うのですよ。私もorkut以後、SNSとブログの親和性や共通点について、いろんな所で何度か書き残してきましたが、これは、どちらかを選んでこそ正解なんじゃないかとも思うようになりました。勿論、使い分けても構わないのだけど。「裏日記」とか、そんな次元の話ではなく、もっとそれぞれを活用していきたいとも思います。 |